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Gutenbergのデメリット5点をご紹介します!

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ブログ投稿にはクラシックエディタとGutenbergエディタの2種類が、あります。

私は両方を使いました。

「JIN」でGutenbergエディタを使ってみた!【19枚】の画像で説明の記事では「使い勝手がいい」と称したGutenberg。

今回はGutenbergのデメリットを5点紹介します

 

Gutenbergのデメリット5点をご紹介します!

吹き出しを使うのなら、テキスト投稿のほうがやりやすいですが、使いにくいエディタがGutenbergです。

それでは私なりのGutenbergを使って感じたデメリットを、ご紹介します。

 

吹き出しの種類が少ない

1種類しかありません。

 

1種類だと会話が成り立たないので楽しくないですよね。

吹き出しを使うのなら、楽しくないとね。

 

吹き出しが左右に分かれない

この画像のように一方向だけです。

 

下記のように左右に分けてあると会話をしている感があり、また見た目だけでも楽しいですよね。

 

編集画面にすると画像が大きくなる

これには、本当に焦りました。

編集画面にすると、吹き出しの画像が!!

画像サイズがデフォルトのままなのですよ。

 

編集画面にすると、文字の配置がずれる

画像のように空白行なんてなく、文字が詰まっています。

やはり下記のように見やすく読みやすくしたいですよね。

編集画面にすると、クラシック表示がされる

赤枠で囲んでいますが、他の画像にもクラシックと出ています。

それは、クラシックエディタで書かれたものだよと言う事です。

解決方法

  1. いったんWordに全文章をコピーペーストして貼り付ける
  2. WordPressに新しい投稿ページを作成
  3. その新しい投稿ページに、Worldに貼り付けている文章をコピーペーストして貼り付ける
  4. コピーペーストした文章にタイトルを付け保存する

めんどくさいですが、この手間を掛けたくないのでクラシックエディタで書いています。

 

Gutenbergのメリットもデメリットになる

でも、デメリットばかりだけではありません。

メリットもあるのです。

何と言っても、豊富な文字装飾と、分りやすいブロック

これが一番のメリットです!

だけど、それも初めのうちで、次第にブロックに色が付き文字が隠れて見えにくくなる。ここは何て書かれていたかなと反転させて文字を浮かばせる作業をしないと見れない。

これでは面倒な作業を増やすもとです。

 

Gutenbergを使ってみて | まとめ

使ってみて「これは使いやすい」と思ったものの、しばらくするとデメリットになってしまうのはよくあることです。

最初の1年間はバグが多いだろうなと思って使用したので想定内でしたが、想定外のこともあり。

それでも皆の意見を取り入れて試行錯誤しながら、良い物にしようとしている開発者さんの思いは届いています。

まだ使われてない方には、Gutenbergから使っていくことを推奨します。

近い将来は、Gutenbergに統一されるようなので。

リリースされて1年近く経ちましたが、未だに使い慣れているクラシックエディタで投稿している私です。

関連記事:「JIN」でGutenbergエディタを使ってみた!【19枚】の画像で説明

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